いい学生より自社にあった学生を!

一昔前は年間採用コンサルティングフィー300万円なんて時代がありました。

採用上の課題をあぶり出し、

解決案を提示して、定期的にメンテナンスし、

場合によっては面接に同席したり、

説明会のコンテンツ作りをしたりと。

でも、そんな時代は遠い昔かのように企業は採用業務を自社でやるようになってきました。

工夫しなくても学生が集まる時代になったからです。

今年4月に就職できなかった学生は12万人とも16万人とも言われており、

2011の就職活動ではそれを超える水準で進んでおります。

たくさん集まる学生を見て、

「自社は採用力がある」と勘違いしている企業も出てくる始末です。

いい学生が集まるから、採用基準を上げて採用に臨んだ企業が

今、いい学生が採用できないと苦しんでいます。

例年だったらBランクの学生を採用していた企業が、

Aランクの学生が集まるものだからAランクの学生に内定出しをするも、

自社の魅力付けができておらず、内定辞退され、

Bランクの学生には内定を出していなかったので、他社に逃げられ、

結局Cランクの学生しか採用できなかったなんて話はよくある話です。

自社が必要としている人材はどんな学生か!?

もう一度見直す必要があるかもしれません。

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キャリアマート/石井貴善

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