就活「納得できるまで」、内定率は最低水準に、希望職種へ長期戦覚悟

11年春採用を目指す学生の就職活動が長期化している。6月時点で内定率は過去最低の水準。意中の企業から内定が取れず、いったん取った内定を辞退して就活を続ける学生も多い。6月以降は中堅・中小企業の採用試験や大企業の秋採用が始まるが、セカンドチャンスは多くない。学生の多くは夏休み返上を覚悟で
長期戦に挑もうとしている。
 就職情報会社のディスコ(東京・文京)の調査では、6月1日時点での内定率(速報値)は59・7%。前年同月に比べて3・1ポイント低下しており、「このままでは過去最低水準とされる今春の大卒就職率を下回りかねない」(同社)という。(2010/06/14 日本経済新聞 朝刊 13ページ)


中途媒体の求人広告は回復傾向にあると、明るい話題もある中、
新卒市場はまだまだ回復の兆しが見えません。

私は売り手市場の2008年卒にも関わらず11ヶ月間も就職活動を続けていた人間なので、今、学生だったらどん底の気分を味わっていたのではないでしょうか。

ある私立大学経営学部の男子学生(22)は「これまで100社以上を受けて内定はゼロ」と言う。同じく内定ゼロという私立大学文学部の男子学生(21)は「企業に対してどうアピールしたらいいのか分からなくなってきた」と頭を抱える。
などの、コメントを見ると本当に大変さを実感します。
でも、サッカーの遠藤がその能力を認められ、日本代表のレギュラーに抜擢されたのは、オシム監督になってからです。

自分を磨いてさえいれば、チャンスは訪れます。
チャンスが訪れた時に準備をしてなければチャンスは見えません。
何度不合格通知を突きつけられても諦めるな!!

頑張れ!就職活動生!!!

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キャリアマート/石井貴善

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