パナソニック採用1390人、海外比率最高の8割に

パナソニックは3月24日、2011年度に、国内外で1390人を採用すると発表した。海外事業を拡大するため、海外の採用数が全体に占める比率は過去最高の約8割まで高まる。
国内新卒者採用は前年度より210人少ない290人。内訳は、事務系60人、技術系2月30人で、1990~92年度の新卒採用数の1400人と比べると、2割強の水準だ。国内の新卒採用が300人を割り込むのは35年ぶりだ。
海外の採用者は350人多い1100人で過去最多。04年度の5倍以上に増える。(採用プロ.comニュース)


上記のニュースのように、日本では採用人数0人でも中国では300人採用と、不況なのは日本だけなのか!?と、思うようなニュースも見られます。
こういう時、世界中のどこでも勝負できる企業は強いですよね。

我々キャリアマートは今のところ海外市場に進出予定がないので、日本で戦っていくしかありません。
やはり不況を乗り越えていく為にも、世の中に影響を与える為にも、
企業規模というのはある程度必要なのだろうか、と思う今日この頃です。

でも、あまり大きくなり過ぎて株式公開してしまうと、
株主の意向に従わなければいけなくなり、やりたいようにやれなかったりと、
大きくなればなったで、不都合な事も生じてきます。

バランスですね。
どうなりたいかが重要ですね。

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キャリアマート/石井貴善

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