今更聞けない『有効求人倍率』とは???

有効求人倍率とは簡単にいうと、

求人総数/求職者

のことです。

日経新聞には下記のように書いてありました。

『有効求人倍率は対象の月に受け付けた新規求人と前月から持ち越された求人を合わせた数(有効求人倍率)を新規求職者と前月から引き続き仕事を探している人の合計(有効求職者数)で割って求められる、労働市場の需要関係を示す指標である』と。

世の中にある企業の求人を合計すると1000人だとしたときに、働きたい人が500人しかいなかったら、有効求人倍率は、

1000(求人総数)/500(求職者)=2.0です。

これが1以上だと求職者に有利なので、売り手市場、
1以下だと企業に有利なので、買い手市場と言われます。

バブル期並みの超売り手市場と言われていた2008、2009年卒の新卒の求人倍率(2.14倍)もアメリカのサブプライムローンをきっかけに起こった100年に一度の危機にさらされ、2010年度は1.62まで減少したそうです(リクルート調べ)

でも、データだけ見ると有効求人倍率は1を遥かに超えており、
まだまだ売り手市場と言えるようですが、実際の現場ではなにが起こっているのでしょうか。。。

4月中旬までで内定をもらった学生は全体のたった2割に過ぎないそうです。

学生にとって厳しい環境が続きます。

-------------------------------------
キャリアマート/石井貴善ホーム141chan

2分で分かるキャリアマート※音声が出ますのでご注意下さい

新卒採用に関する全般的なご案内はこちら
新卒採用コンサルティングサービスのご案内はこちら
新卒採用アウトソーシングサービスのご案内はこちら

-お問い合わせはこちら-------------------
新卒採用お問い合わせ・資料請求
新卒採用お見積もり
中途採用ツールお問い合わせ
参考:弊社転職サイト
--------------------------------------

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック