今年もやります!日本最大規模のインターンシップ

年が明け、各社採用活動がいよいよ本格してくるという2月・3月真っ只中で、
今年もやります!

ワークスアプリケーションズ
『問題解決能力発掘インターンシップ』

19日間のインターンシップで学生の問題解決能力を見極めます。

学生は答えのない課題に対して、ソフトウェア開発を通じて課題を解決し、
お客さん扮したワークスの社員に自分の開発したソフトウェアを売り込みにいきます。

課題(Needs)発掘→開発→売り込み

という一連の業務に、
19日間という短い期間でトライし、入社後に実際に活躍できるかを
ワークスのトップエンジニア達が見極めます。

しかも社員達のスタンスは
『教えない!』です。

代表の牧野氏は言います。
日本が戦後50年で世界2位の経済大国になれたのは、教育の力と模倣の力だと。
日本人は真似ることが非常に上手かった。アメリカで生まれた製品を真似して作り、そしてそれに改善を加え、よりよい製品を作り出し、世に広めていった。
つまり1あるものを改良し100にする力に長けていたと。
しかしそんな日本のよいところ(教育システム)を真似して今、
経済的にグングン伸びているのが中国とインドです。
インド人は30×30まで暗算できるとかできないとか。。。

その間日本人はゆとり教育だとかいって教育レベルが一気に低下し、人材のレベルは中国・インドの方がはるかに高くなっているのでは?と言われています。

一説によると日本人で35万/月の給料をもらっている人と同じレベルの中国人を雇おうとしたら、
5万円ですむとか。
もし、中国人・インド人が日本語を話せるようになったら、我々日本人は職を奪われてもしょうがないという危険な状態まできているのです。

そして現在の学生が中間層(40~50歳)になる20~30年後には間違いなく今よりグローバルな世界になっていて、上記のような優秀な外国人達とビジネスで競うことになるのです。

20年後には『1のものを100にすることが得意な人』が、日本人以外にも既に世の中にいっぱいいる!状態になっているのです。

じゃあ、日本人はどうやって世界と戦っていけばいいでしょう。

『0→1を生み出すしかないじゃないか!』
このような背景からワークスのインターンシップは学生に教えません。

自分で考えろ!と。

課題は自分で見つけろと!

だから会場はストレスフルな状態になっています。
1日1万円もらえるインターンシップですが、その分学生に掛かる負荷も半端なものではありません。

中途半端な想定ではケチョンケチョンにされます。
『想定しろ!』
『他責NG』

というのが、合言葉です。
でも、19日間を終えた学生の顔はいつも晴れ晴れとしています。

お金・成長・社会人経験・一緒に課題解決に取り組む仲間

いろんなものが手に入る19日間

今年はどんなドラマが繰り広げられるでしょうか。
サポートさせて頂いている我々も少し緊張気味です。
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キャリアマート/石井貴善

2分で分かるキャリアマート※音声が出ますのでご注意下さい

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