Googleの入社試験Ⅲ

前回の続きです。
正解を発表したいと思います。

問、4人の人々がぐらぐらする縄の吊り橋を渡って、夜、宿営地に戻る必要があります。不幸にして、彼らは懐中電灯を1つしかもっておらず、電池は17分しかもちません。吊り橋は危険で、懐中電灯なしで渡ることはできず、また常に2名を支えるだけの強度しかありません。4人はみな、歩く速さがちがいます。1人は端を1分で渡ることができ、もう1人は2分、3人目は5分で、最後の1人は10分かかります。どうすれば、全員が17分以内に端を渡ることができますか?

答え、まず1分で渡れる人と2分で渡れる人が一緒に橋を渡り(2分)、1分の人が一人で戻ってくる(3分)。次に5分の人と10分の人が一緒に橋を渡り(13分)、2分の人が一人で戻ってくる(15分)。最後に1分の人と2分の人が一緒に渡る(17分)。

どうでしたか?

Googleに入れそうですか?

実はGoogleはできてまだ10年しか経っていませんが、今や誰でも知っている企業です。

そしてそれぐらい有名になると人は自然と集まってきます。

このおもしろい入社試験問題もGoogleのブランド力を高める一つの手段です。

日本一すごいインターンシップ
日本一おもしろい会社を創ろう!

など、採用ブランディングも今や欠かせない採用戦略の一つです。

どうやって学生に自社の魅力を伝えていきましょうか。

一緒に考えていきませんか。

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キャリアマート/リクルーティングアドバイザー石井貴善

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