効果的なインターンシップで新卒の母集団を確保しませんか?

採用氷河期と言われる昨今、就職サイト最大手であるリクナビに掲載されている企業の数は8千社を超えています。さらにナンバー2のサイトと言われているマイナビに掲載されている企業の数ですら7千社を超えています。
これだけ多くの企業が同じように活動していると、ただサイトに掲載して待っているだけでは学生は説明会に足を運んでくれなくなりました。
つまり昨今の新卒採用においては採用ルートがサイト1本ではなかなか学生が集まってくれなくなってしまったのです。

「母集団形成がうまくいかないんだよ。」

「一度話を聞いてさえくれれば・・・。」

といった採用担当者様の声をよく聞きます。

母集団形成の方法には、サイト以外にも合同説明会、学内セミナー、テレビCM、DM、スカウトメール、インターンシップなどがあります。
各社が欲しい人材に自社をアピールするにはどれとどれの組み合わせが最適かを考えていく必要があります。

そんな中、各社工夫をこらしたインターンシップによって母集団形成をしようとしています。
私が就職活動時代に参加しておもしろかったインターンシップの1つは、
アミューズメント業界の東栄商事のインターンシップです。
このインターンシップは抽選で30名だけ参加できるのですが、運良く私は選ばれました。
六本木の高級ホテルを借りて一泊二日のインターンシップでした。
一日目
・アミューズメント業界についての講義
・ボードを使ったお金儲けを体験するゲーム
・課題発表
・「六本木に出店する為のターゲット、コンセプトをチームで考えて下さい」
・ホテルで食事
・先輩社員との懇親会

二日目
・実際の店舗見学
・各グループの発表(プレゼン)
・総括

といった内容だったと思います。
正直最終的にこの企業の選考を受けようとは思いませんでした。
それは、アミューズメント業界の悪いイメージ=パチンコ・スロット・うるさい・タバコ臭い
そこに就職が決まった時の親の反応・友達の反応
などのマイナス要素が払拭しきれなかったからです。

でもそこで生き生きと働いている人もいるんだ!
と、少なからずアミューズメント業界の見方が変わった事を覚えています。

学生は多かれ少なかれ仕事や業界について先入観を持っています。
この先入観の壁を破り、こんな将来もありかも、と思わせることができればインターンシップは大成功なのではないでしょうか。

一泊二日一流ホテルでのインターンシップ

ここまでしなくても、学生の先入観を取り払う方法はいくらでもあると思います。

『全然興味を持ってくれていない相手に興味を持ってもらえるよう働きかける』
中学生時代を思い出します(笑)

どうやって振り向いてもらいましょう。

考えるとワクワクしませんか。

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キャリアマート/リクルーティングアドバイザー石井貴善

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