「リクルーター」や「面接官」になるのにトレーニングが必要なんですか?

想像してみて下さい。
ある日突然人事担当者に
「今年は新卒採用のリクルーターをお願いします。」
と言われました。

さあどうしましょう。
「リクルーターっていったい何をすればいいんだろう。」

採用プロドットコム株式会社は株式会社東洋経済新聞社と楽天グループのみんなの就職活動日記株式会社と共同で、企業の採用担当者と2009年卒業予定の就職活動中の大学生、大学院生を対象に2008年4月25日から5月14日にかけて採用活動・就職活動に関するアンケートを行った(企業=709社、学生2270人回答)
その結果、社員・リクルーターの印象が志望企業の絞込みに影響を与えると答えた学生は約81%、
面接官の印象が志望企業の絞込みに影響を与えると答えた学生は約88%と高い数値を示している。

一方、採用で重視していることとして「社員・リクルーター(活動)」を挙げた企業は約21%にすぎず、面接官に対して「何も実施していない」と回答した企業は約41%に上り、「面接官を集めた説明会」を実施している企業は19%にすぎない。

採用氷河期を迎えた昨今の新卒採用、企業は自社の説明会に来た学生をただ選べばよいとう時代は終わりました。今や「選び選ばれる時代」に突入し、学生からも自社を選んでもらわなければならないのです。
学生が会社を選ぶ基準として「一緒に働く人」を重視していることが上記の記事からうかがえます。

さて、学生から選ばれる面接官・選ばれるリクルーターとはどんな人達なのでしょうか。

弊社の「面接官」「リクルーター」トレーニングを受けて、そんな人達の仲間入りをしませんか。

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